日記

福岡・佐賀・長崎エリアの【雨漏り修理専門店】が語る雨漏りの不安解消 Q&A

2021/02/07
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YouTubeチャンネル開設しました。雨漏り修理のQ&Aをご覧ください。。

 

 

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株式会社MUKAI <雨漏り工事専門店>
TEL 0120-54-1979
info@roof-mukai.jp
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【雨漏り修理の費用】知らないと損

2020/02/24

 

 

こんにちは、ムカイです。

佐賀・福岡・長崎において年間500件以上の雨漏り調査、これまで約12,000件を解決をしています。

 

■雨漏り修理の費用を知りたい方

つい最近、雨漏りを発見したが、

どこの業者に頼んだらいいのかわからない…。

費用はどのくらいだろう…?

高そうなイメージだし、一度呼んだら断りにくそう…。」

そんな疑問にお答えします。

 

■本記事のテーマ

【雨漏り修理の費用】知らないと損をする

 

■主な雨漏りの原因(以下、雨漏りが頻繁に起こる箇所)

 

① 谷板金の老朽化

② ルーフィング(防水シート)の老朽化

③ 雨樋の損傷(2階屋根)

④ 棟、隅棟の損傷

⑤ サイディング目地の老朽化(シーリング)

■この記事を読むことで「雨漏りの各原因箇所のおよその費用」をイメージできるようになると思います。

 

「現場きつくて嫌だなぁ…」と若い頃に感じていた20数年前。

でも今の僕があるのはその時頑張っていたおかげです。この仕

事に感謝の気持ちを込めつつ、記事を執筆します。

 

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

原因① 谷板金の老朽化

 

屋根の形状によっては「谷」という箇所が存在することをご存知でしょうか?
「谷」=雨水を集めて流す箇所
この「谷」の箇所において主な原因は老朽化になります。
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【原因】何故、老朽化なのか?

20年以上前に谷の材料として使用されていた「銅板」が瓦の釉薬や酸性雨によって反応した結果、が空き、そこから雨水が侵入してくるといった感じです。
【解決】雨漏り処置の方法
既存の銅板を撤去 → 新しく「ステンレス製品」または「ガルバリウム製品」の谷材に交換。
【価格】工事範囲よって異なる
およそ 6,000円〜8,000円/m

谷からの雨漏りは谷材を交換する以外、選択肢はありません。
ほんの針穴くらいでも容赦なく雨漏りは起こりますので、下地などの腐食が進行する前に早期の解決を検討してください。

 

 

 

原因② ルーフィング(防水シート)の老朽化
「ルーフィング」=屋根材の下地に使用されている防水シート(2次防水の役割をもつ)

この「ルーフィング」の主な原因は老朽化になります。
※非常に多い雨漏りの原因の一つなので、詳しく説明します。

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■【原因】何故、老朽化なのか?

新築時に施されたルーフィングは、年月と共にいづれは寿命がきます。しかしその寿命を進める理由がいくつかあるのでお伝えしますね。

・台風時に屋根材(瓦・板金・スレート)がズレ落ちたり、割れたりすることで雨水が侵入する。

・屋根の塗装を行った際に「縁切り」を怠った。

・「にわか職人」が間違った判断で、やってはいけない箇所にシーリング処置をした。

順に説明します。

 台風時に屋根材(瓦・板金・スレート)がズレ落ちたり、割れたりすることで雨水が侵入する

台風時は特にご自宅の屋根の点検を必ず行うようにして下さい。早期発見がルーフィングの寿命を延ばします。

点検においては、ほとんどの業者は無料で行うはずなのでお願いしてみましょう。

 屋根の塗装を行った際に「縁切り」を怠った

「縁切り」をご存じでしょうか?  塗装を行う際は、工事業者に必ず「縁切り」をするようお願いして下さい。

「縁切り」とは、塗装工事の際、塗膜によって塞がれた屋根材の重なる部分の隙間を切って(縁を切る)雨水の抜ける道を確保することです。

もし縁切りを怠った場合は、毛細管現象※という問題が発生し下地のルーフィングにまで雨水の侵入を許してしまうことになるのです。

※「毛細管現象・雨漏り」などで検索してみると数多くの雨漏りの事例がでてきます。

 「にわか職人」が間違った判断で、やってはいけない箇所にシーリング処置をした

いわゆるプロの職人から言わせると、シーリングを使用した雨漏り処置は素人同然なので気をつけましょう。

あくまでもシーリング処置は補助的な役割になります。もし万が一誤った箇所にシーリングを施すと雨漏りをより加速させることに繋がります。

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 資料:紛争処理支援センター

画像で表しているとおり、リフォームに関する被害が後を立ちません。特に雨漏りは毎年上位に位置します。

【解決】雨漏り処置の方法
既存の屋根材を一時的に撤去 → 新しいルーフィング材(防水シート)に交換 → 一時撤去した屋根材を再び復旧する。

※注意:業者の提案によっては屋根全体のリフォームを促される場合があるので要注意。基本的にルーフィングの交換で雨漏りは止まります。(瓦の塩害や土葺きの屋根など条件が異なる場合は除く)

【価格】工事範囲・選択する資材によって異なる
およそ

30,000円~350,000円

ルーフィング材(防水シート)にはグレードがあります。業者の説明を詳しく聞きながら、許容範囲内の予算でしたら「透湿防水シート」を選択されることお勧めします。字のごとく、雨水を防ぎ湿気を逃がす性質がある優れもの。丈夫で長持ちします。

 

 

 

原因③ 雨樋の損傷(2階屋根)

「雨樋」=屋根の上に降った雨水を一箇所に集め排水する役割を持つ

軽視されやすい「雨樋」ですが、相談件数でみると雨漏り修理に次いで2番目に多いんですよね。

この雨樋によって引き起こす雨漏りの原因は、「2階屋根の雨樋が損傷しているから」ということです。

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【原因】何故、2階屋根の雨樋は損傷するのか?

いろんな理由がありますが、例えば積もった雪の重みで変形したり、強風時に破損したり、一部施工ミスによっても損傷する場合もあります。
このような事態になると雨樋本来の役割を果たせません。
【解決】雨漏り処置の方法
既存の損傷箇所のみを撤去 → 新しく同類の雨樋に交換。
【価格】工事範囲によって異なる
およそ 18,000円〜180,000円(状況によっては足場が必要な場合があります)

原因からわかるように2階の屋根に降った雨水は、雨樋の損傷箇所から一気に滝のように流れ、最終的に1階屋根に叩き落ちるよう状況が生まれ大変な事態になります。繰り返しになりますが、雨樋は大切な役割を担っています。早期解決をお勧めします。

 

 

 

原因④ 棟・隅棟の損傷

「棟・隅棟」=屋根の三角部分の頂点

棟や隅棟の基本的な施工は、土台に「赤土」が使用されています。その赤土に漆喰を塗り固めた後、「のし瓦」(瓦割りでおなじみのやつ)を積み重ねていく

雨漏りの主な原因は、漆喰が剥がれた後に土台が崩れたり、施工ミスなど。

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【原因】何故、雨漏りするのか?

いろんな理由がありますが、原因の多くは土台が崩れた箇所から雨水が浸入
もう一つよくある問題が施工ミスですが、こちらに関しては説明が長くなりますので今回は省略します。(後日詳しく説明しますね)
【解決】雨漏り処置の方法
既存の棟・隅棟を解体及び撤去 → 土台から施工 のし瓦の積み直し
【価格】工事範囲・工事内容によって異なる
およそ 10,000円〜15,000円/m

今現在の棟や隅棟の施工方法は、土台に「なんばん」「シルガード」という屋根材を用いたり「乾式工法」が主流になってます。寿命を考えるとこちらがお勧めです。

 

 

 

原因⑤ サイディング目地の老朽化(外壁)

「サイディング(外壁)目地」=サイディングとは外壁のパネル。そのサイディングの継ぎ目のことを目地と言います。

サイディングには継ぎ目が存在し、そこを埋めるためにゴム状の目地材を注入しないといけません。
あまり知られていませんが、サイディング目地には寿命があります。

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【原因】何故、雨漏りするのか?

約10年程度で紫外線の影響や気温の変化により劣化してしまうため、原因の多くはその目地からの雨漏りが非常に多いのです。
【解決】雨漏り処置の方法
劣化している既存のシーリングを剥離撤去 → 新しいシーリング材の打設

※注意:外壁の塗装を検討の際は、必ずシーリング目地の工事も含めた内容で見積もり依頼されることをお勧めします。

【価格】規模によって異なる
およそ 1,300円~1,500円/m(状況によっては足場が必要な場合があります)

あまり知られていない工事内容かと思いますが、雨漏りを防止する上で非常に重要な工事になります。
シーリング材には膨大な種類がありますが、お勧めはSRシール『H100』(期待耐候年数30年)になります。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

■谷板金の老朽化

■ルーフィング(防水シート)の老朽化

■雨樋の損傷(2階屋根)

■棟、隅棟の損傷

■サイディング目地の老朽化(シーリング)

 

以上、主な雨漏り箇所に関する「原因」「解決方法」「およその価格」についてお伝えをしてきました。
主な原因やおよその価格を知ることで、いざ雨漏りが発生するような緊急時においても落ち着きを保つことができますし、冷静な状態で判断ができるかと思います。

 

 

 

今後の暮らしに是非お役立て下さい。

 

 

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【雨漏り修理】手順を教えて

2020/02/24
  1. 【雨漏りを直したい方】

「雨漏りが発生した… どこの業者に頼んだら良いの?

何を伝えたら良いのか。具体的な手順を教えて下さい」

こういった疑問にお答えします。

 

 

【悲報】雨漏り工事業という業種は存在しません。ですが、的確な状況判断をすることで、専門性の高い業者を呼ぶことが出来ます。

 

 

 

 

本記事のテーマ

【雨漏り発生時】どういう業者に何を伝えたら良いのか?

【判断方法があります】

 

 

 

 

雨漏り発生時に調べること

・室内のどこから雨漏りしているか
・屋根材は何か

以上2点

どんな業種の方を呼べば良いのかが分かります。

 

 

 

 

記事の信憑性
記事を書いている私の会社は屋根工事業として35年。

年間500件以上の「雨漏り修理」の相談・問合せ数。

過去12,000件の雨漏りを解決してきました。

 

 

それではいきましょう。

 

 

 

 

 

① 室内のどこから雨漏りしていますか【箇所別に業者がわかります】

 

・天井・・・・・・・【屋根業者】・【防水業者】・【板金業者】※天井だという方は、下の②へお進み下さい

・室内の壁・・・・・【外壁・塗装業者】

・窓・・・・・・・・【サッシ業者】

・ベランダ・・・・・【防水業者】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② ご自宅の屋根材は何かわかりますか【屋根材がわかれば業者がわかります】

 

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・瓦…屋根業者

 

 

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・コロニアル(カラーベスト)…屋根業者

 

 

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・シングル(リッジウェイ)…屋根業者

 

 

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・金属屋根…板金業者

 

 

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・屋上…防水業者

 

 

 

 

 

 

 

③ まとめ

 

以上、

【雨漏り発生時】どういう業者に何を伝えたら良いのか?

【判断方法があります】

というテーマでお伝えいたしました。

なんとなくイメージだけでもつかんでもらえたら嬉しく思います。

 

最後に

「それでもまだ全然わからない」という方はこちらまでご相談ください。

 

雨漏り修理専門店 株式会社MUKAIに相談する

 

株式会社MUKAIはいろんな職人が揃った多能工職人集団です。

 

屋根職人はもちろん、板金職人・防水職人・塗装職人も在籍しております。雨漏りでお困りの際は是非ご相談ください。

 

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雨漏りの解決に必ず必要な3つのこと

2020/02/12

 


こんにちは、ムカイです。

 

 

今日は雨漏り修理の際に注意すべき点を3つご紹介します。

 

というのも、当社にご依頼いただいた7割が他社に修理を依頼したにもかかわらず同じ箇所から雨漏りが再発し満足に対応してもらえなかったお客様だからです。

 

この業界には「悪徳」というイメージを持つ方も少なくないと思いますが、この3つの注意点を気をつけながら雨漏り工事に着手されることをお勧めします。

 

では、結論から言います。

 

  1. 工事業者は慎重に検討すること
  2. 雨漏り箇所は1ヶ所とは限らない
  3. 雨漏りによる二次災害

 

 

詳しく説明していきたいと思います。

 

1.工事業者は慎重に検討すること


冒頭でお伝えした通り、リフォームに関する被害が後を立ちません。上記にあげた3つの中で最も重要なところになりますので、ここは比較的詳しくお伝えします。

 

ご存知かもしれませんが、リフォームに関する相談で1番問題となっている工事が雨漏りです。

 

資料:紛争処理支援センター

 

■雨漏り修理に関する不都合な真実

 

❶ 工事をしてもらったけど、数日後には同じ箇所から雨漏りが発生

❷ 何度も手直しをしてもらっているが一向に直らない
❸ こちらが連絡しても、行く行くと言って全く対応してくれない
❹ そのうち業者が電話にすら出てくれなくなった
❺ 工事後に高額な追加費用を請求された。しかも雨漏りは直らず
❻ 実は屋根工事の素人が見解を示し、的外れな処置でごまかしていた
❼ もう同じ失敗を繰り返したくない。ストレスから解放されたい

 

❶〜❼上記に挙げた内容は雨漏りが発生したにも関わらず、依頼した業者から相手にしてもらえず、不安を抱えたまま当社に相談を寄せられた方の実際のお声です。

 

 

 

■屋根の専門家が教える安心して任せて大丈夫な業者の条件とは?

 

✔️雨漏りの原因を確実に特定することができること
✔️下請けに頼らず自社で責任をもって対応してくれること
✔️お客様が納得するまで十分に説明してくれる誠実さがあること
✔️「大丈夫、直ります」など、工事の詳細をごまかそうとしないこと
✔️工事一式といった中身の見えない見積書ではないこと
✔️見積もり以外の費用は一切請求しないこと
✔️雨漏り再発に関する保証が5年、できれば10年以上保証があること

 

もし上記に挙げた条件に対して、曖昧な回答や話をごまかすような業者であれば、慎重に検討されることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

2.雨漏り箇所は1ヶ所とは限らない


雨漏りを発見した場合、その1箇所だけと決め付けず、全体を診てもらうようにして下さい。

 

築年数が古いと当然雨漏りの可能性は高まりますが、一概にそうでは無いケースも多々あります。

原因の多くは施工ミスがほとんどで、新築時に然るべき工事が施されていない場合があります。

雨漏りの原因は多岐に渡りますが『雨漏りトラブル完全解決』(日経BP社)という本に詳しく解説されてるのでそちらを参考にしてみて下さい。

https://books.google.co.jp/books/about/%E9%9B%A8%E6%BC%8F%E3%82%8A%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%A7%A3%E6%B1%BA_%E4%BD%8F%E5%AE%85.html?id=mdWjDwAAQBAJ&printsec=frontcover&source=kp_read_button&redir_esc=y

 

 

 

 

 

 

3.雨漏りによる二次災害


雨漏りが解決したからといって安心はできません。

それは、雨漏りが原因により引き起こす、「シロアリ」や「カビ」です。

 

シロアリは家屋をどんどん蝕んでいき恐ろしい事態になったケースも多々あります。

特に床下などに多く、被害が拡大する前に一度点検されることをお勧めします。

 

カビが生えることによる被害は、家屋へのダメージだけでなく健康被害にも深く関わります。「カビくらいなら…」と軽視することは禁物です。なるべく早い段階で対処するようにしましょう。

 

 

 

 

4.まとめ


いかがだったでしょうか

今現在、雨漏りで悩まれている方、または工事業者に不安を抱えておられる方の参考になれば幸いです。

 

1日でも早い雨漏りの解決を!

それではまた(^^)

 

 

 

 

 

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雨漏り修理の注意点 ここをおさえて!

2019/06/14
  • こんにちは
雨漏り修理専門店のムカイと申します。
雨漏り修理を行う上で、最も注意すべきポイント!こちらをこれからお話していきたいと思います。今まさに雨漏りのことで不安を抱えてらっしゃる方は非常に参考になるかと思いますので、是非最後までお付き合い下さい。
それでは雨漏り修理において注意すべきポイントをまずはズバッと結論からお伝えします。
それは、
① 業者選び② 業者選び③ 業者選び
1にも2にも業者の選定が大切ということです。これでほぼ決まりです。
 というのも
業者選びを誤ると、とんでもない工事金額を要求されたり、そもそも雨漏りが解決しなかったりします。中でも1番多いのは、屋根全体をリフォームしましょうという提案があるみたいですね。確かにその提案だと雨漏りは解決するんですけど、本来の目的である雨漏り修理とは大きくズレていき、最終的には納得出来ずに泣き寝入りしないといけない状況に追い込まれるケースも少なくありません。
こちらをご覧ください
こちらは紛争処理支援センター調べにおいて、住宅リフォーム時にトラブルが起こった割合を示すものです。
その中で最も多いトラブルが雨漏りなんですよね。この資料は2016年のものになりますが、過去十数年に渡り、雨漏りのトラブルは常に上位です。
雨漏りには様々な原因がありますが、目視で明確にわかる場合と、しっかり調査しないとわからない場合の2パターンがあります。
目で見てわかる原因の多くは、屋根や外壁の老朽化がほとんどですが、それに対して外壁を剥いだり、室内の天井を一時的に解体して調査を行う場合にわかる原因の多くは、工事のミスが原因にあたるケースがとても多い印象を持っています。
そんなことから
とにかく業者の選定が非常に重要になってくるわけなんですが、昨今、インターネットを利用した業者の紹介サイトによる悪質な営業や不適切な工事、または飛び込み営業で被害に遭われるお客様の声をよく耳にします。
なぜ私がそんなことを言えるのかと申しますと、これまで当社が対応してきたお客様の7割は過去に雨漏り修理をしたけれども、再び雨漏りが再発したというお客様だからです。
 
何故このような被害が起こるのか、、?あとを絶たないのか?
答えは簡単です。
素人が見解を示したためにお門違いな工事をしてしまった、、、。
雨漏りの原因解明は簡単ではありません。
少しの知識や経験から原因はおそらくここだろうという不確実な見解が悲劇を招くことになります。
ですので、
今まさに雨漏り修理を依頼したい、またはもうすでに依頼しているいう人には、次の3つのことを業者の責任者の方にお尋ねしてみて下さい。
① 雨漏りの原因は何だったのか?
②どのように処置するか?
③もし雨漏りが直らなかったら、どういう対応をしてくれるか?
 
この3つの質問に対して納得出来る内容であれば、信頼できる業者さんだと思います。
もし、そうではなく曖昧な回答や話しをごまかすような業者さんであれば、専門ではない可能性がありますので、慎重に検討されることをお勧めいたします。
もちろん当社へのご相談も是非お気軽にお電話、メールお待ちしております。

 

 

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日々の施工業務を皆様にお届けする為に、佐賀・長崎・福岡エリアの株式会社MUKAIでは日記を綴っております。瓦施工でどのような仕上がりになるかを是非ご参考下さい。また、当社が参加しているイベント情報もご紹介しておりますので、お時間がございましたら併せてご覧ください。当社では、6つのこだわりを持って屋根の修理や施工を行っております。状況は現場ごとで変化するため、瓦葺職人のプロの見解と熟練の技が必要不可欠です。当社には優れた技術を持つ職人が在籍しております。また、国内外のメーカーと取引をしている当社だからこその実力と経験がございます。安心してお任せください。
佐賀・長崎・福岡エリアで信頼できる瓦施工業者をお探しの方は、是非株式会社MUKAIにお任せください。ご納得頂ける仕上がりをご提供致します。

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